UEC Challenge とは?

 

新入生の皆さんに,電通大で「遠隔授業」を受講するにあたって, 必要な事前準備の確認を行うのが「UEC チャレンジ」です.

 

次々に課題が出ますので,それをクリアして無事に最終ページにたどり着ければ, 皆さんは「遠隔授業」への準備が完璧! ということになります.

 

では,皆さん,完全制覇目指して「UECチャレンジ」に挑んでください!

  

「UECチャレンジ2021」は4月19日をもって終了しました. WebClassやシラバスのキーワードが削除されましたので, ClassRoomには到達できません.
遠隔授業へ向けた設定などは今後も参考になると思いますので, ページ自体は残しておきます.
参加された新入生の皆さん,お疲れ様でした. (21/04/19)

  

  

「遠隔授業の準備」へ

 

 

 

 

 

 

 

 
 

遠隔授業へ向けての準備

遠隔授業には,教員だけでなく学生の皆さんも準備が必要です.

まずは,大学の情報システムにログインできるか,大学のメールは受信できるか, そして,遠隔授業のために導入したGoogle Workspaceを利用するための UECクラウドアカウントは正しく利用できるか,更には,遠隔授業で最も多用される リアルタイム遠隔授業で利用するWeb会議システムであるZoomに接続できるか...
これらのことを完璧に準備して,入学式後のオンラインガイダンスと,遠隔授業開始に備えてください!

 

UEC Challenge では,これらの準備ができているか, 確認してもらうステージを用意して,それを皆さんに 1つずつクリアしていってもらい,最終的には 「全クリア」を達成してもらいたいと思います!

 

具体的に,皆さんが,準備として確認してもらいたいのは,

  1. UECアカウント認証
  2. UECアカウント2要素認証
  3. UECメール
    ({ID}@edu.cc.uec.ac.jp もしくは {自分設定した文字列}@uec.ac.jp です)
  4. UEC クラウドアカウント
    (4/2に登録案内メールをUECメールへ送信済です. @gl.cc.uec.ac.jpのアカウントで,Google Workspace の利用アカウントです.)
  5. UECクラウドアカウントによるGoogle ClassRoomへのログイン
    遠隔授業に備えて,レポート提出やアンケート回答の練習もしてもらいます.
  6. UECクラウドアカウントによるZoom教室への接続

の6点です.

 

この中で,設定できていないものはあるでしょうか? 聞いたことのないものはあるでしょうか? もしあったら,次のセクションで,1つずつ確認してください.

もし,全部完璧!という人がいたら,とりあえず,チャレンジの旅に出ましょう. 途中で,クリアできない項目があれば,ここに戻ってきて,再度設定して,再出発してください.

 

「準備の確認」へ     「さあ出発!」へ

 

 

 
 

準備の確認

準備に不安のある人は以下の項目を確認しましょう.

  • UECアカウント全学認証
     UECアカウントとは,履修登録やシラバス閲覧,e-learingシステムのWebClassへの ログインなど学内のWebシステムのサービスを利用するための,共通のアカウント です. UECアカウントの情報は,皆さんが登録した個人メールアドレス宛に 4/2か4/3に届いているはずです.もしこれが届いていなければ, 以下のすべての設定はできませんので, ヘルプを参照して,Help Deskに連絡して自分のUECアカウントの情報を入手するようにして下さい.

     UECアカウントは,他にも UECアカウント認証を利用した各種学内Webサイトや, 基盤センターの計算機へのリモートログインでも使用されます. ですので,パスワードは忘れないようにしっかり覚えておきましょう. なお,最初に配られたパスワードは初期パスワードですので, 90日(6月末)で期限切れになりますので,必ずパスワード変更をしてください. パスワードの変更の方法は,次の項目で説明します. UECアカウント全学認証の説明


  • UECアカウント 2要素認証 と パスワード変更

     2要素認証とは,本人確認に2種類のことなる要素を組み合わせる認証方法の ことです.UECアカウントでは,IDとパスワードの組で本人を認証しますが, 万が一パスワードが漏れてしまうと簡単に不正アクセスされてしまいます.そこで, 電通大の情報システムでは,大学の外部のネットワークから成績情報など重要な情報を アクセスする場合に,2要素認証を採用しています.最近だと,ネットサービスで 採用しているサービスもあるので,利用したことがある人もいるでしょう. 電通大の2要素認証では,登録された個人メールアドレス宛に,一回限りのワンタイムパスコード を送信し,それをパスワード認証のあとに,さらに入力してもらうことで, 2段階の認証を行います.

     本年度の新入生向けには,UECアカウント情報を送信した個人メールアドレスを 2要素認証のパスコード送信先として,事前に登録してありますので, 特に設定することなく,2要素認証が利用可能です.

     では,2要素認証を使って,初期パスワードを変更してみましょう. パスワード変更ページは,重要ページですので,当然,学外からのアクセスには 2要素認証が必須になっています.2要素認証の設定自体も,パスワード変更 ページで変更可能です.2要素認証は設定済なので,特に変更する必要はありませんが, もし,2要素認証の設定を変更する場合は, UECアカウント 2要素認証設定をよく読んで理解してから行って下さい. 間違ったメールアドレスを登録したり,誤って2要素認証を削除してしまうと外部からアクセスできなくなってしまいますので,変更する場合は十分注意して下さい.

     では,初期パスワード変更ページへ行ってみて,実際に初期パスワードを変更してみて下さい.

    内部進学の修士1年の人は,学部4年の時のUECアカウントが5/31までは利用でき ますが,UEC Challengeは必ず新しく受け取った大学院のUECアカウントを 利用して参加して下さい.


  • UEC メール

     UECメールは,大学の公式のメールアドレスです. 個人メールアドレスを持っているので,必要ないと思う人もいるかも知れませんが, このアドレスは,みなさんが電通大生であることを証明するものですので, 就職活動などでは特に重要です.しっかりとメールの送受信ができるように設定しておきましょう.

     メールアドレスは,{ID}@edu.cc.uec.ac.jp ですが, {自分設定した文字列}@uec.ac.jp という,自分の好きな文字列を 設定して,別名のアドレスも持つことができますので,こちらも活用しましょう. 設定したい人は, @uec.ac.jpメールの設定を参照してください. この2つは同じメールアカウントですので,どちらに出しても同じ ユーザに届くことになります.

     UECメールの送受信は少し複雑です. UECメールの設定方法 をよく読んでみましょう.皆さんが個人的に使っている Gmailをメール送受信ソフトの代わりにして,UECメールの送受信を行うことも 可能です.その場合,必ず送信サーバを mx-delivery.uec.ac.jpに設定するようにして下さい. そうしないと,UEC Challenge ミッション3 をクリアできませんので,注意して下さい.

     ここまで終わったら,もう一度, 「情報基盤センターシステム利用開始手順」 を一通り通して設定したか,確認してもらうといいでしょう.


  • UEC クラウドアカウント

     UECクラウドアカウントとは,電通大が遠隔授業のために導入した Google Workspaceを利用するためのアカウントのことです. 4/2に登録のためのメールを送信済です.support@cc.uec.ac.jpが送信元の 「UEC クラウド アカウント 通知. Notification of your UEC Cloud Account」 というタイトルのメールが届いているはずです.

     UECクラウドアカウント (以下,UEC C-ID と省略します.)は {あなたのUECアカウント}@gl.cc.uec.ac.jp というメールアドレス形式のアカウントです.全学メールアドレスの {UECアカウント}@edu.cc.uec.ac.jpと似ていますが, UEC C-ID はメールアドレスではありません. あくまでも,Google Workspace サービスを利用するのに 必要な ID であると理解してください.Google Suite では,ClassRoomという授業支援アプリを遠隔授業で 主に使います.使い方は大夫違いますが, WebClassのクラウド版だと思ってもらえればいいでしょう. UECクラウドアカウントの説明


  • UECクラウドアカウントによるGoogle ClassRoomへのログイン

     ClassRoomとは,UECクラウドアカウントで利用可能なGoogle Workspace が提供する LMS(Learning Management System)です.Google ClassRoomとも呼ばれます. 本学にはWebClassがありますが,今回 はほぼすべての授業でLMSが必要になりますので,サーバの処理能力からすべて の授業でWebClassを利用することは難しいため,クラウドベースのClassRoomも 併用することになりました.

     学生の皆さんは,参加したいクラスのクラスコードをシラバスなどで取得し て,それを入力することによって,クラスの中に入ることができます. UEC Challenge の ミッション4で,実際に ClassRoomに参加してもらいます.

     参加する前に,皆さんにお願いしたいことがあります. 事前に,UECクラウドアカウントのプロファイルの設定で,名前に本名,を設定しておいて下さい. ClassRoom内で,教員が皆さんのレポートなどを確認する時に,名前が正しく設定されていないと, 誰が提出したかをUECクラウドアカウントのみから判断しないといけなくなって, 大変不便ですので,必ず「本名」を設定して下さい.詳しい設定方法は, ClassRoomへのログイン方法とクラス参加方法を確認して下さい.


  • UECクラウドアカウントによるZoom教室への接続

     Zoomは,皆さん聞いたことや実際に使ってみたことがある人も多いと思いますが, Webテレビ会議システムのことです.インターネットを介し て,音声と映像付きでリアルタイムのコミュニケーションが 可能です.本学では,Zoomを公式ツールとして,リアルタイ ムオンライン講義で利用します.

     Zoomは本来はIDやパスワードなしで利用できることが特徴ですが,そうすると授 業のZoomに誰でも参加できることになってしまいます.そこで,本学で導入した ZoomにはUECクラウドアカウントとの連携機能を備わっていて,原則として,UEC クラウドアカウントでログインしないと接続できないことになっています.

     あと,こちらもUECクラウドアカウントと同様のお願いですが, Zoomのプロフィールにも「本名」を設定して下さい.さらに,プロフィールに 顔写真が設定できますので,皆さんの顔写真を設定しておいて下さい. 教員がオンライン授業で,皆さんの名前と顔を把握するのに必要ですので, こちらも正しく設定するようにして下さい.大学が提供するZoomは授業のための ものですので,似顔絵やアニメの画像などの設定は禁止します. 設定方法などの詳細は, UEC限定Zoomへの接続を見てください.

    なお,今回,設定がうまくできない人のために用意した Help DeskのZoomは,UECクラウドアカウント限定にはなっていませんので, UECアカウントやクラウドアカウントの設定がうまくできていなくても 接続できますので,安心して下さい.


  • 遠隔授業における注意事項

     遠隔授業はすべて電子的に行われますので, 配布される電子ファイルが,これまでの対面授業に比べて,格段に 多くなります.ですので,これまで以上に配布ファイルの取り扱いに 注意してください.

     講義映像がダウンロード可能な状態で授業内で公開されることがあります. また,講義資料も通常はダウンロード可能な状態で配布されます. もしダウンロードする場合は,他人に配布・転送したり,SNSなどで拡散する ことは著作権法違反になりますので,絶対に行わないようにしてください. また,遠隔授業の録画・録音を行って,それを配布することも同様に厳禁です.

     遠隔授業のためのZoomの授業URLやClassRoomのクラス登録コードを他人に教えたり, SNS上に掲載したりしてはいけません.また,Zoomのクライアントソフトは, 常に最新のものを使うようにして下さい.


  • 遠隔授業情報サイト ここの「学生向け情報」にこのページの内容が記載されています.

 

      「さあ出発!」へ

 

 

 

さあ出発!

では,そろそろチャレンジに出発しましょう.

でも,その前に,非常時の相談窓口を確認しておきましょう.まず,途中で 困ったら,一度このページに戻ってきてもらいたいと思いますが,それでも どうしても解決できない場合は,相談窓口に接続しましょう.Zoomの向こう で相談員(電通大生)が待っていますので,何でも気軽に相談してください.

 

では,UEC Challengeへ出発です! 最初はUECアカウント認証です!

 

UEC Challenge へ出発!   やっぱり「準備の確認」へ戻る   念のため「困ったときの連絡先」を確認

 

ヘルプ

ここでは,困ったときの連絡窓口 Help Desk を示しておきます.

まず,UEC Challenge の途中で困ったら,このページの 準備の確認 に戻って,各項目の説明を確認しましょう.
それでも,どうしても解決できない場合は,Help Desk に相談しましょう.

 

Help Desk には,「オンライン」と「対面」の両方があります.
Zoomが使える人は,まずは「オンライン」で相談してみて下さい. Zoomの使い方がわからない,4/4になってもUECアカウントが入手できていない 人は,入学式前であっても,電通大キャンパスまで来て,「対面Help Desk」 に参加して下さい.

「オンライン」「対面」の開設日時は以下の通りです. 「オンライン」は,4/3, 4, 5の3日間のみです. 4/6, 7に相談したい人は「対面」に来て下さい.

4/3(土) 13:00〜17:00
4/4(日) 10:00〜12:00 13:00〜17:00
4/5(月) 10:00〜12:00 13:00〜17:00
4/6(火) 10:00〜12:00 13:00〜17:00 (4/6,7は「対面」のみ実施)
4/7(水) 9:00〜12:00 13:00〜17:00 

Zoom Help Deskの接続情報は以下の通りです. Zoomを使うのが初めての人は,最初にZoomクライアント をインストールしておいて下さい.スマホやタブレット場合は,アプリスト アから Zoom アプリ をインストールして下さい.
アプリがインストールされた状態で, 以下のリンクをクリックすれば,Zoom Help Deskに接続できます. Help Deskの相談員は皆さんの先輩の電通大の現役学生ですので,気軽に相談して下さい.

https://uec-tokyo.zoom.us/j/94190659333?pwd=aUI2SnczeXFUVGh3aFR5N2tYK3kyQT09
ミーティングID: 941 9065 9333
パスコード: 4850203875

Zoomの接続には,マイクとスピーカ(もしくはイヤホン,ヘッドホン)が 必要です.実際の授業では,カメラが必要になることもありますが, Help Deskへの接続にはカメラは不要です.

対面Help Desk 場所:東3号館1階「情報基盤センター演習教室」  ( キャンパスマップの27番の建物の1階です.)

なお,UECアカウントは4/2および4/3に登録したメールアドレスへ発送予定です. 4/4の10:00になっても受信ができていない人は, 対面Help Desk に来て下さい.受け取りには,公的身分証明書 が必要です.以下のどれかを必ず持参して下さい.

・健康保険証
・免許証
・パスポート
・写真付きマイナンバーカード
・その他,公的な身分証明書
詳しくは, 基盤センターからのお知らせを参照して下さい.

Zoom Help Deskに接続できなくて,対面Help Deskに来ることも難しい場合は, 情報基盤センター連絡先 に連絡してください.

 

UEC全学認証ができない

UEC2要素認証ができない

UECクラウドアカウントのログインができない

UECクラウドアカウントでのZoom接続ができない

上記の様な場合は,Zoomか対面のHelp Deskに相談して下さい.

 

「さあ出発!」へ戻る